内容紹介
普通の家庭料理がやっぱりいちばんおいしくって奥深い。ごはんを共にする大事な家族や友人にふれながら、食いしん坊である著者が、日々つくるスパゲッティナポリタン、キュウリとしその簡単サラダ、キムチと鶏挽肉のビビンバ……。行きつけの串揚げ屋、台湾料理店さんの味と雰囲気は? コロッケ、餃子、バナナケーキのとっておきの「楽しいレシピ」(カラー)付き。はじめての書き下ろし食エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
よしもと家の日々のごはん、行きつけのお店の味と雰囲気は?ごはんを共にする大事な家族や友人にふれながら、食いしん坊である著者のまるごと食エッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
よしもと ばなな
1964年、東京都生まれ。小説家。87年、小説「キッチン」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『キッチン』で泉鏡花文学賞、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。小説に『うたかた/サンクチュアリ』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『TUGUMI』(山本周五郎賞)、『白河夜船』、『アムリタ』(紫式部文学賞)、『不倫と南米』(
ドゥ
マゴ文学賞)など。諸作品は海外30数カ国で翻訳・出版され、イタリアのスカンノ文学賞、フェンディッシメ文学賞(Under 35)マスケラダルジェント賞ほかを受賞し、高い評価と読者を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)