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ケンタロウの「おいしい毎日」 (講談社プラスアルファ文庫): ケンタロウ: 本

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ケンタロウの「おいしい毎日」 (講談社プラスアルファ文庫)

ケンタロウの「おいしい毎日」 (講談社プラスアルファ文庫)

出版社/著者からの内容紹介

料理家ケンタロウの痛快初エッセイ集
「食」はもちろん、言いたいことは言うぜ。こだわりの人、ケンタロウの熱いメッセージ!
腹ペコ俺のしびれる朝ごはん
空港でカメラマンのS氏に「朝ごはん食べた?」と聞かれたので、待ってましたとばかりに、東京駅で冷やしかき揚げそばとカレーを食べてきっちり勝負つけてきました、と言ったら、「そういえば昔、T(当時のS氏のアシスタント。現在は超人気料理カメラマン)とそば屋に行ったらあいつ何たのんだと思う?」「何ですか?」。その答えにはさすがの俺も倒れそうになった。「店の人呼んで言うんだよ。『すいませーん。俺、カツ丼と天丼』」。あははは。すごい。カツ丼と天丼! 上には上がいるぜ。それ以来T氏のことを男の中の男だと思って尊敬している。――<本文より>

--このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

普段思っていることやついとってしまう行動が無意識のうちに、赤裸々に著者の口から明かされる。思いをはせる韓国のこと、大好物のカレーのこと、西安で習った餃子のこと、年度末の道路工事のこと、イケてる花火職人のことetc.この際だから言っておきたい、心の中で高温で燻っていた31話。料理家ならではの好奇心、観察力、包容力は脱帽もの。決してひとりでは読まないでください、と言いたくなるほど、思わず笑ってしまう。

内容(「MARC」データベースより)

「食」はもちろん、言いたいことは言うぜ。こだわりの人、ケンタロウの熱いメッセージ! 料理家ケンタロウの痛快初エッセイ集。『CARD AGE』『J-Basket』連載。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ケンタロウ
1972年、東京都に生まれる。料理家。武蔵野美術大学中退。大学在学中からイラストレーターとして活動し、その後料理家としてデビュー。テレビ、ラジオ、雑誌、商品開発など幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

文庫版のためのちょっと長いまえがき
(元)幻の魚と闘うの記
「韓国」を食べ尽くす
高松うどん事情
隅田川花火特等席
隣の芝生
カレーの秘伝
韓国再び
中国イコール餃子イコール西安
腹ペコ俺のしびれる朝ごはん〔ほか〕