グルメエッセー

中原淳一の幸せな食卓 昭和を彩る料理と歳時記 (集英社be文庫): 中原 淳一: 本

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中原淳一の幸せな食卓 昭和を彩る料理と歳時記 (集英社be文庫)

中原淳一の幸せな食卓 昭和を彩る料理と歳時記 (集英社be文庫)

出版社/著者からの内容紹介

雑誌「それいゆ」「ひまわり」の世界を再現。戦後20年代、30年代の少女達に夢と希望を与えた中原淳一の暮らしと料理の教則本。「古くならないものこそ、新しい」と唱えた彼の言葉が愛らしい挿絵と共に甦る。

内容(「BOOK」データベースより)

この本に掲載した料理は「ひまわり」(昭和22年~27年)、「それいゆ」(昭和21年~35年)、「ジュニアそれいゆ」(昭和29年~35年)、「女の部屋」(昭和45年~46年)より、当時の言葉を生かしました。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中原 淳一
香川県生まれ。18歳の時に趣味で作ったフランス人形が認められ、個展を開催。それがきっかけで雑誌「少女の友」の挿絵、表紙絵等を手掛けるようになり、一世を風靡。戦後は、自らの雑誌「それいゆ」(1946年)「ひまわり」(1947年)「ジュニアそれいゆ」(1954年)「女の部屋」(1970年)を相次いで創刊。一貫して、女性に夢と希望を与え、外面も内面も磨いて美しい女性になることを説く。編集者として女性誌の基礎を作っただけでなく、イラストレーター、ファッションデザイナー、人形作家、プロデューサー、ヘアメイクアーティスト、スタイリスト、インテリアデザイナー、作詩家として天才的な才能を発揮、そのすべての分野において現代につながる先駆的な存在となる。昭和30年代半ば、病に倒れ、長い療養生活の後、70歳にて逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

新年のおせち料理
お正月のお夜食
楽しいお料理
エプロンは普段着でお家のいろどり
寒い日を楽しむ暖いお料理
ひな祭のお客のために
卒業祝ひのティパーティーのために
入学を祝ふティパーティー
入学のお祝料理
乙女のパーティーのために〔ほか〕