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蕎麦屋のしきたり (生活人新書): 藤村 和夫: 本

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蕎麦屋のしきたり (生活人新書)

蕎麦屋のしきたり (生活人新書)

内容(「BOOK」データベースより)

蕎麦屋で酒を呑み、そして食う。それも蕎麦通の流儀で。男なら誰もが憧れる蕎麦屋での粋な作法を、元「有楽町・更科」の四代目店主が、豊富な蘊蓄とともに伝授。老舗ごとにちがう蕎麦の食べ方、酒とつまみの間合いの取り方など、暖簾の向こう側から教える、「上客」の作法。

内容(「MARC」データベースより)

蕎麦屋で酒を呑み、そして食う。それも蕎麦屋の流儀で。蕎麦屋での粋な作法を、元「有楽町・更科」の四代目店主が、豊富な蘊蓄とともに伝授。老舗ごとに違う蕎麦の食べ方、酒とつまみの間合いの取り方など上客の作法を教える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤村 和夫
元「有楽町・更科」の四代目。1930年東京都生まれ。蕎麦職人として蕎麦作りの技術に関する知識はいうまでもなく、蕎麦の歴史・文化の研究にも定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

なぜ駅前に蕎麦屋があるか
蕎麦屋にも浮世の風が身にしみる
出前とおやどで暖簾の棲み分け
旦那の一日
おかみさんのお小遣い
通し言葉
時代で変わる店造り
調理場の配置
繁盛の歳時と催事
客のトイチ、ハイチ〔ほか〕