グルメエッセー

本当にうまい朝めしの素 (講談社文庫): 川上 信定: 本

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本当にうまい朝めしの素 (講談社文庫)

本当にうまい朝めしの素 (講談社文庫)

出版社/著者からの内容紹介

思わず「おかわり!」これぞ究極の美味
朝食に欠かせない12の食材を徹底取材。全品取り寄せガイド付き!

旅先での朝食はなぜおいしいのか。その疑問を解く鍵は、毎日の我が身の食卓にあった。誰もが心に抱く“極めつきの朝めし”を求めて、鶏卵、味噌、豆腐、海苔、梅干し他12の食材を、食への愛情人一倍に深い著者が、日本全国に訪ね歩く。読めば必ず食べたくなる絶品ルポ・エッセイ。全食材取り寄せガイド付き!

内容(「BOOK」データベースより)

旅先での朝食はなぜおいしいのか。その疑問を解く鍵は、毎日の我が身の食卓にあった。誰もが心に抱く“極めつきの朝めし”を求めて、鶏卵、味噌、豆腐、海苔、梅干し他12の食材を、食への愛情人一倍に深い著者が、日本全国に訪ね歩く。読めば必ず食べたくなる絶品ルポ・エッセイ。全食材取り寄せガイド付き。

著者について

■川上信定(かわかみしんてい)
昭和21年東京生まれ。故梶山季之主宰の月刊「噂」編集者等を務め、昭和50年よりフリー。小説、ルポ、エッセイ、紀行文を川上信定名で、文芸評、書評を植村修介名で執筆。趣味は各地での花火見物、草木鑑賞、競輪、自己流料理等。昭和54年、「小説現代」新人賞佳作入選。昭和53年から20年間、明大マスコミ研究室講師。平成8年から同11年まで秋草学園女子短大国文科講師。昭和60年から現在までジョン・ロバート・パワーズスクール講師。著書に『競輪入門』『花火大会に行こう』等。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川上 信定
1946年東京生まれ。故梶山季之主宰の月刊『噂』編集者等を務め、’75年よりフリー。小説、ルポ、エッセイ、紀行文を川上信定名で、文芸評、書評を植村修介名で執筆。趣味は各地での花火見物、草木鑑賞、競輪、自己流料理等。’79年、『小説現代』新人賞佳作入選。’78年から20年間、明大マスコミ研究室講師。’96年から’99年まで秋草学園女子短大国文科講師。’85年から現在までジョン・ロバート・パワーズスクール講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

鶏卵
醤油
海苔
味噌

豆腐

梅干し
玉ネギ
トマト
サケ
鰹節