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旬菜てんこもり健康 (新風舎文庫): 君島 次男: 本

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旬菜てんこもり健康 (新風舎文庫)

旬菜てんこもり健康 (新風舎文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

わたしたちの健康と直結している「食文化」。いまや一年を通して、野菜や肉やあらゆるものが手に入り、食材から季節を感じることも少なくなってきたが、そもそもは新鮮な「旬」の食材を「旬」の時期に食すことによって、健康な身体は作り上げられるのだ。長年、生産・流通の両面から農業に携わってきた君島次男が、季節を彩る「旬の野菜」たちが持つ歴史や由来、そのパワーを楽しく教えてくれる、究極の“食通”エッセイ登場!これでアナタも「野菜のソムリエ」顔負けの、野菜博士間違いナシ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

君島 次男
1938年11月2日生まれ。栃木県出身、千葉県在住。千葉大学園芸学部総合農学科卒業後、千葉県で野菜の生産と流通に従事する。99年には、長年の経験から得た知識をまとめた著書『野菜の文化と健康』(文芸社)を発表。現在も郷土野菜研究家として活躍。NPO法人千葉自然学校理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

紫陽花の咲く頃から美穂の頃(毒草から最も愛される野菜へ―トマト
妖怪除けより病魔除けに―ニンニク ほか)
冬ごもりから啓蟄(神聖な野菜―ネギ
寿命は青野菜の摂取量に比例―コマツナ
ポパイパワーの源泉―ホウレンソウ
日本を二分するカブラライン―カブ
悪口雑言の中で逞しく―カボチャ)
彼岸花の咲く頃から初霜の頃(味の遺伝資源が消える―ナス
腹の毒を払う―サトイモ
大腸ガン予防の強力な助人―シイタケ
日本独自の健康野菜―ゴボウ)
鶯の鳴く頃から蛍舞う頃(悪玉ストレスに勝つ―ニラ
腸内の竹箒―タケノコ
糖尿病予備軍脱出の助人―茶
20世紀の忘れ物―イチゴ
サラダ革命の旗手―キャベツ)