出版社 / 著者からの内容紹介
食の民族学者と写真家が縦横無尽に語る旅と知。
「食」の世界に満々たる知的好奇心を注ぎ、人生の楽しみを発見してきた民族学者と写真家が、その豊富な現地体験と蘊蓄を傾けきった、とっておきの対話篇。
「食」の世界に満々たる知的好奇心を注ぎ、人生の楽しみを発見してきた民族学者と写真家が、その豊富な現地体験と蘊蓄を傾けきった、とっておきの対話篇。
内容(「BOOK」データベースより)
「食」の世界―ここに満々たる知的好奇心を注ぎ、人生の多様性と楽しみを発見してきた民族学者とフォトジャーナリストが、その豊富な現地体験と薀蓄を傾けきった、とっておきの対話篇。日々の身近なことでありながら、地域・民族・時代によって様々なかたちを見せる「食」の豊かさを、研究し尽くし、味わい尽くそうとした、それぞれのフィールドワークの現場を語る。食するだけでなく料理をつくる側に立つことも多い二人による、食文化の探検紀行。



