グルメエッセー

考える胃袋 ―食文化探検紀行 (集英社新書): 森枝 卓士 石毛 直道: 本

PR
ブラウズ

考える胃袋 ―食文化探検紀行 (集英社新書)

考える胃袋 ―食文化探検紀行 (集英社新書)

出版社 / 著者からの内容紹介

食の民族学者と写真家が縦横無尽に語る旅と知。
「食」の世界に満々たる知的好奇心を注ぎ、人生の楽しみを発見してきた民族学者と写真家が、その豊富な現地体験と蘊蓄を傾けきった、とっておきの対話篇。

内容(「BOOK」データベースより)

「食」の世界―ここに満々たる知的好奇心を注ぎ、人生の多様性と楽しみを発見してきた民族学者とフォトジャーナリストが、その豊富な現地体験と薀蓄を傾けきった、とっておきの対話篇。日々の身近なことでありながら、地域・民族・時代によって様々なかたちを見せる「食」の豊かさを、研究し尽くし、味わい尽くそうとした、それぞれのフィールドワークの現場を語る。食するだけでなく料理をつくる側に立つことも多い二人による、食文化の探検紀行。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石毛 直道
1937年千葉県生まれ。国立民族学博物館名誉教授。京都大学卒業。ニューギニア、アフリカ等、各地の探検と現地調査に従う。食文化に関する著書多数

森枝 卓士
1955年熊本県生まれ。写真家。国際基督教大学卒業。写真家ユージン・スミスの影響を受けこの道に。各地の料理、酒にも詳しく、食と旅の著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 “食いしん坊と料理好き”からの出発
第2章 魚醤・シオカラ談義
第3章 旅が食を、食が旅を
第4章 文化“麺”談
第5章 サルから文明まで
最終章 食の現状をどう見るか