内容(「BOOK」データベースより)
ホルモンと一口に言っても種類は様様、食べられ方も千差万別。その文化的背景は知れば知るほど奥深い。ホルモンを使った郷土料理の知恵を学び、魅惑の食材、油かすやサイボシを紹介。BSE騒動に憤りつつ、日本各地、果ては米国、韓国など海外の内臓食事情も現地調査。「鍋奉行」ならぬ「ホルモン奉行」を名乗る著者の、ホルモン食文化の多様さと美味しさを伝えるルポルタージュ。
内容(「MARC」データベースより)
ホルモンたずねて三千里! 日本列島はもちろんのこと、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、世界各国をまたにかけた、うまくて熱いルポルタージュ。月刊誌『部落解放』連載に大幅に加筆。
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
角岡 伸彦
1963(昭和38)年、兵庫県生れ。関西学院大学社会学部卒業後、地方紙記者、博物館学芸員を経て、ノンフィクションライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
牛の巻(郷土料理編―ホルモンの歴史&ムラに伝わる郷土料理
部位編―こんなとこまで食べる!?ホルモニストと食べる珍しい部位の数々)
豚・馬・猪の巻―馬刺ししか知らないアナタに贈る、バラエティ・ホルモン!
油かすの巻―牛の腸を脂ごと揚げてつくるこの食材、これがまた、ええ仕事してまんねんでー
サイボシの巻―美味なる馬肉の燻製。どこでつくられてるかって?それは読めばわかる!
世界の巻―伊、米、中、仏、ブラジルetc…。各国でホルモンは大活躍!
韓国の巻―焼肉の本場に奉行が飛んだ。奉行と「ホルモンの友」の珍道中!
怒りの奉行の巻―「BSE」騒動を斬る! メディアも農水省も、ほんまアホでっせ…
沖縄の巻―豚王国のおばあがつくる、内臓を使った中身汁。とくとご賞味あれ
牛タン(舌)の巻―ザ・キング・オブ・ホルモン タン(舌)タウン・仙台で、奉行がみちのく一人旅