出版社/著者からの内容紹介
北京育ちの料理研究家、
ウー
さんの医食同源に基づく
東京の台所
の食生活や暮らしぶりを紹介するエッセイ&レシピ集。日中合体の生活の知恵はすぐにでも取り入れたいものばかり。
内容(「BOOK」データベースより)
1966年からの文化大革命を迎えた多感な少女時代から東京で料理研究家として活躍する現在までの自伝。医食同源に基づいた食文化や母から教えられた暮らしの知恵を上手に取り入れた、パワフルで楽しい日々を綴る。
内容(「MARC」データベースより)
日本と中国をつなぐ料理家として活躍する
ウー
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ウェン
の暮らしぶりを紹介するエッセイ。医食同源に基づいた食文化や母から教えられた暮らしの知恵を上手に取り入れた、パワフルで楽しい日々を綴る。
著者について
ウー
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ウェン
北京市生まれ。北京師範大学卒。1990年来日。1996年から料理研究家としてスタート。日本テレビ『3分間クッキング』、NHK『きょうの料理』など、テレビ、雑誌などに中国の家庭料理を中心とした生活文化の紹介に努めている。『お茶と楽しむ北京のお菓子』(NHK出版)、『家族をつなぐ餃子の時間』(高橋書店)など多数。クッキングサロンも主宰。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウー
ウェン
中国・北京生まれ。北京師範大学を卒業後、1990年来日。小麦粉料理の仕事が評判になり、料理研究家としてスタートする。雑誌、テレビで中国の家庭料理や生活文化の魅力を紹介。親しみやすい人柄、健康的なレシピにファンが多い。東京に続き、北京でも料理サロンを開設。日本人の夫との間に一男一女(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 北京での生活(両親は同じ気象学者、でも、性格は晴れと雨ほどに違う
私の生まれた中国は、こんな時代だった
祖父母の家にお引っ越し ほか)
第2章 東京での生活(はじめて見た東京の台所
和食の出発点はカレイの煮魚
妊娠中の食事と離乳食 ほか)
第3章 北京菜時記(中国と日本の暦について
春節と餃子。一年でいちばん楽しいお正月
春餅ともやし ほか)