出版社/著者からの内容紹介
毒草、催淫植物など、様々な誤解を経て人気の野菜となったトマト。古文書や現地取材をもとに、トマトの世界制覇の軌跡を、豊富なエピソードと写真を交えて描く。
内容(「BOOK」データベースより)
数ある野菜のなか、世界でトップクラスの生産高を誇るトマト。しかし、一般に食べられるようになったのは、わずか200年前のことだ。現代の食卓で最も身近な野菜、トマトには、興味つきない歴史が秘められている。起源はペルーかメキシコか。新大陸を発見したコロンブスはトマトを見たか。かのメディチ家にトマト料理のレシピはあるのか。そして、文明開化の日本にやってきた西洋野菜トマトは、どのようにして人々の食卓に取り入れられたのか―。各国を旅し、古い文献をひもときながら、世界でいちばん愛される野菜の謎に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
数ある野菜の中で、世界トップクラスの生産高を誇るトマト。しかし、一般に食べられるようになったのは、わずか200年前のこと。各国を旅し、古い文献をひもときながら、世界でいちばん愛される野菜の謎に迫る。



