グルメエッセー

トマトが野菜になった日―毒草から世界一の野菜へ: 橘 みのり: 本

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トマトが野菜になった日―毒草から世界一の野菜へ

トマトが野菜になった日―毒草から世界一の野菜へ

出版社/著者からの内容紹介

毒草、催淫植物など、様々な誤解を経て人気の野菜となったトマト。古文書や現地取材をもとに、トマトの世界制覇の軌跡を、豊富なエピソードと写真を交えて描く。

内容(「BOOK」データベースより)

数ある野菜のなか、世界でトップクラスの生産高を誇るトマト。しかし、一般に食べられるようになったのは、わずか200年前のことだ。現代の食卓で最も身近な野菜、トマトには、興味つきない歴史が秘められている。起源はペルーかメキシコか。新大陸を発見したコロンブスはトマトを見たか。かのメディチ家にトマト料理のレシピはあるのか。そして、文明開化の日本にやってきた西洋野菜トマトは、どのようにして人々の食卓に取り入れられたのか―。各国を旅し、古い文献をひもときながら、世界でいちばん愛される野菜の謎に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

数ある野菜の中で、世界トップクラスの生産高を誇るトマト。しかし、一般に食べられるようになったのは、わずか200年前のこと。各国を旅し、古い文献をひもときながら、世界でいちばん愛される野菜の謎に迫る。

目次

1 トマトを初めて食べた人々
2 トマトの故郷をたずねて
3 トマトは毒草か薬草か
4 トマトが野菜になった日
5 ケチャップのルーツは醤油と同じ?
6 醤油の国のトマト味