グルメエッセー

駅弁の丸かじり (文春文庫): 東海林 さだお: 本

PR
ブラウズ

駅弁の丸かじり (文春文庫)

駅弁の丸かじり (文春文庫)

出版社/著者からの内容紹介

シジミの味噌汁を飲んでいると、人は反省を始める。天ざるに垣間みる現代の人間関係……。食べ物に関するショージ哲学炸裂の一冊

内容(「BOOK」データベースより)

「秋の夜には缶詰がよく似合う」「シジミの味噌汁を飲んでいると、人は反省を始める」「駅弁は幻想の食べ物である」「正露丸、海苔、カリントウは“外国税関三大一悶着物”として世に名高い」「現代の男女関係や家庭を天ざるの仕組みに垣間見る」…ジョージ君の飽くなき洞察と深い愛が溢れる食のエッセイ

内容(「MARC」データベースより)

週刊朝日連載の「あれも食いたい これも食いたい」、待望の第九弾! 「帝国ホテルのかつ丼」「ヤキトリの美学」「芝生のサンドイッチ」など、思わず生唾がゴクリとなってしまう35のメニューを紹介する。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

目次

缶詰の夜
サンマ名人第1号
特にナシ
上野の森のチキンカツ
さつま芋の大出世
あるまいことか骨だけ缶
ミカンは身内
ナルト秘帖
しゃぶ肉回転す
チャーハンのスープ〔ほか〕