グルメエッセー

平松洋子の台所: 平松 洋子 日置 武晴: 本

PR
ブラウズ

平松洋子の台所

平松洋子の台所

内容(「BOOK」データベースより)

のんびり、こっくり里いもを煮るような時間の味わいの59編。

内容(「MARC」データベースより)

「電子レンジ、捨てるよっ」 ある日私は、眉根を寄せて強面をつくり、けれども内心どきどきしているのを押し隠しながら、家族の前でこう言い放った。-のんびり、こっくり里芋を煮るような時間の味わいのある59編を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平松 洋子
東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らしの関わりをテーマに執筆活動を行う。アジアをはじめとする各国で人々の暮らしに直に触れながら食文化を紹介してきたその仕事は独自の視点に貫かれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

買い物のオニ(無骨なやつですが―鉄の掛花
買い物のオニ―李朝の灯火器 ほか)
あさってのキムチ(知足―ブリキの米びつ
煮ものの時間―煮染め皿 ほか)
朝の人生修業(珊瑚の箸置きの場合―箸置き
ソンベの手ぬ花―ベトナムのうつわ ほか)
ひとりぼっちになりたいときは(嵐を呼吸する―ポジャギ
直球勝負の花―炭の花留め ほか)