内容紹介
青森の焼きリンゴに青春を思い、水戸の御前菓子に歴史を思う。取り寄せばやりの昨今なれど、そこに行かなければ出会えない味が、技が、人情がある。これ1冊で全県の名物甘味を紹介。本書を片手に旅に出よう!
内容(「BOOK」データベースより)
食いも食ったり!にっぽん全国ご当地甘味、その数なんと一都一道二府四十三県分。世に便利なお取り寄せあれど、現地に行かねば味わえない、できたてハフハフ、作りたてアツアツの味もある。すべてをのんびり歩いて味わった極上の甘味地図。あなたの住む町からも、ちょっと足をのばせば出会える、その土地ならではの老舗の味が満載。本書を読んだら、すぐにでも出かけたくなること受けあいの旅心刺激エッセイ。
著者について
1966年東京生まれ。2003年『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。著者に『ほのエロ記』(角川書店)、『ひとくちの甘能
』、『入れたり出したり』(角川文庫)、『日本観光ガイド』(光文社)、『女子と鉄道』(光文社文庫)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
酒井 順子
1966年東京生まれ。高校在学中より、雑誌にコラムを執筆。立教大学社会学部卒業後、広告代理店に就職。会社員を経て、現在執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で第4回婦人公論文芸賞と第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年東京生まれ。高校在学中より、雑誌にコラムを執筆。立教大学社会学部卒業後、広告代理店に就職。会社員を経て、現在執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で第4回婦人公論文芸賞と第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



