出版社/著者からの内容紹介
朝日新聞宮城版掲載のコラム『旬の食材』単行本化にあたり、写真・書下ろしを追加。料亭「萬み高橋」主人高橋正博さんが身近な食材と料理法を紹介する食のエッセイ
。「壇流クッキング」などの文豪の食のエッセイ
に引けをとらない料理人ならではのこだわりが感じられる食のエッセイ
なので、是非、料理をする熟年、料理人を目指す若者にも料理の真髄を味わって読んでほしい。
内容(「BOOK」データベースより)
朝日新聞連載の人気コラムを1冊に!「ひと手間」でこんなにうまい!気鋭の料理人が贈る食楽エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
「ひと手間」でこんなにうまい! 気鋭の料理人、「万み高橋」の主人が贈る食楽エッセイ。『朝日新聞』宮城版に連載されたコラム「旬の食材」を単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 正博
1954年、宮城県鹿島台町生まれ。海上自衛隊を除隊後、二十一歳で料理の道へ。伊豆などで修行を重ね、約三〇〇年の歴史のある京都の料亭「万亀楼」で約四年働く。その後、サントリーに入社し、ロンドン店を経て、二十九歳でシンガポール店の総料理長となる。オーストラリア店、サンパウロ店などに出向後、退社。91年仙台で「食通処 万味」開店、「万み高橋」と改名し、凱旋門ビルに移転、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年、宮城県鹿島台町生まれ。海上自衛隊を除隊後、二十一歳で料理の道へ。伊豆などで修行を重ね、約三〇〇年の歴史のある京都の料亭「万亀楼」で約四年働く。その後、サントリーに入社し、ロンドン店を経て、二十九歳でシンガポール店の総料理長となる。オーストラリア店、サンパウロ店などに出向後、退社。91年仙台で「食通処 万味」開店、「万み高橋」と改名し、凱旋門ビルに移転、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



