グルメエッセー

朝ごはんの空気を見つけにいく (講談社プラスアルファ文庫): 堀井 和子: 本

PR
ブラウズ

朝ごはんの空気を見つけにいく (講談社プラスアルファ文庫)

朝ごはんの空気を見つけにいく (講談社プラスアルファ文庫)

出版社/著者からの内容紹介

そして、デュアリットのトースターを買ってしまう!

姪達への朝ごはんアンケートをきっかけに、堀井和子さんの、朝ごはんをたずねる時間がはじまった!
気になる人の、気に入った朝が、びっくりするぐらいのスピードで堀井さんちの朝に加わっていく、そんなお話と絵と写真。

きっかけは、朝ごはんのアンケートごっこ
はちみつをいれる?
1日3食、朝ごはんでもいい!
8枚切りのトースト好き
90度くらいで朝の光が入ってくる
いつ自分の朝ごはんを食べるの?
ステーキと吉次を選んだ
アイスクリームみたいな甘いピンクの陶器
朝の空気に、セブンチュアとフライ返し
直火焼きの田舎マフィンのカフェ
――その他も、朝ごはんの話。

--このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

大好評、講談社の堀井和子さんシリーズ『~にいく』第一弾の待望の文庫化。ゆったり朝ごはんの気配をかばんに入れて。堀井さんの写真とイラストをふんだんに味わいながら、朝ごはんに使いたい器、試したい味、感じたい空気がここにある。

内容(「MARC」データベースより)

姪たちへの朝ごはんアンケートをきっかけに、朝ごはんをたずねる時間がはじまった。1日3食、朝ごはんでもいい自分のこと、トーストや味噌汁にこだわる人、旅先の思い出の味などを、お話と絵と写真で紹介する。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。

著者について

■堀井和子(ほりいかずこ)
1954年、東京生まれ。上智大学フランス語学科卒業。中学生の頃から料理好きが高じて、料理スタイリストになる。1984年から3年間、夫の仕事でニューヨーク郊外で暮らす。帰国後、シンプルで洒落た食情報や料理を紹介。おいしいと思ったもの、素敵だと感じた生活空間を、写真、文、イラストを自ら手がけて伝える単行本が人気。その徹底した美意識と、文章の行間がかもし出す自由な雰囲気に惹かれ、熱烈なファンも数多い。
著書に『和のアルファベットスタイル』(文化出版局)、『モーニングブレッドとパンケーキ』(柴田書店)、『のんびり日曜日のチーズの本』(マガジンハウス)、『おいしいテーブル』(集英社)、『ヴァカンスのあとで』(徳間書店)、『アップルケーキとしなもんぎらい』『トレー のせる・はこぶ・おく』(KKベストセラーズ)などがある。
--このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀井 和子
1954年、東京都に生まれる。上智大学フランス語学科卒業。中学生時代からの料理好きが高じて、料理スタイリストになる。1984年から3年間、夫の仕事の関係でニューヨーク郊外で暮らす。帰国後はシンプルでしゃれた食情報や料理を紹介。写真、文、イラストも自分で手がけ、おいしさの雰囲気を伝える本が人気を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

きっかけは、朝ごはんのアンケートごっこ
はちみつをいれる?
光と明との日曜日の朝食
1日3食、朝ごはんでもいい!
8枚切りのトースト好き
若山さんの撮影日、デュアリットで焼いたトーストを味わってから
きつね色のおこげのおにぎり
90度くらいで朝の光が入ってくる
穴いっぱいのクランペット
京都の後藤さんに教えてもらった新茶の葉の一品〔ほか〕