出版社/著者からの内容紹介
NHK料理ディレクターの初エッセイ
「きょうの料理」をはじめ料理番組を30年担当し、この春、定年を迎えたNHKのディレクター若山慧子さんのエッセイです。若山さんは24才で結婚し、仕事を続けながら、ふたりの子供を育て、まさに働く主婦を実践してきた人です。 外食嫌いの夫と結婚し、また自分の仕事柄、出来合いのお総菜は買わず、とにかく自分で食事を作り続けたといいます。ただ、自分なりに省けるところは省いた「手抜き料理」や「スピード料理」。必ずしも、「きょうの料理」のテキスト通りではなかったところもあるそうです。若山さんの結論は「毎日の料理は簡単なものしか残らない」。 実際に作ってきたレシピや「きょうの料理」で大反響があった簡単レシピを紹介しながら、「自分の手で作る料理」の大切さを訴求します。
「きょうの料理」をはじめ料理番組を30年担当し、この春、定年を迎えたNHKのディレクター若山慧子さんのエッセイです。若山さんは24才で結婚し、仕事を続けながら、ふたりの子供を育て、まさに働く主婦を実践してきた人です。 外食嫌いの夫と結婚し、また自分の仕事柄、出来合いのお総菜は買わず、とにかく自分で食事を作り続けたといいます。ただ、自分なりに省けるところは省いた「手抜き料理」や「スピード料理」。必ずしも、「きょうの料理」のテキスト通りではなかったところもあるそうです。若山さんの結論は「毎日の料理は簡単なものしか残らない」。 実際に作ってきたレシピや「きょうの料理」で大反響があった簡単レシピを紹介しながら、「自分の手で作る料理」の大切さを訴求します。
内容(「BOOK」データベースより)
NHK「きょうの料理」「食彩浪漫」料理ディレクター歴30年の著者、初エッセイ&レシピ。
内容(「MARC」データベースより)
料理ディレクター歴30年の著者による初エッセイ&レシピ。番組の話、料理人の巨匠達の思い出、仕事と家庭の両立、作って来たレシピ、さらに食通文化人との楽しい思い出などを綴る。



