内容(「BOOK」データベースより)
毎日の献立にいちばん大切なのは、変化…。テレビ、映画、と追いまくられていた著者が、何とか日々の食卓が同じにならないように、と思いついたのが献立日記をつけること。22年間で30冊になったノートの中から1冊めと30冊めを収録。忙しくても、ひと手間かけるコツや工夫も紹介。すぐに役立ち、読んでも楽しい台所仕事の“虎の巻”。ふだんの暮らしを「食」から見直すエッセイ集。

献立日記・一冊め―昭和41年4月~42年2月
献立日記あれこれ
献立日記・三十冊め―昭和63年1月~9月
季節の食卓十二ケ月―献立日記より