グルメエッセー

諸国空想料理店 (ちくま文庫): 高山 なおみ: 本

PR
ブラウズ

諸国空想料理店 (ちくま文庫)

諸国空想料理店 (ちくま文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

熱いまなざしをあびる料理人・高山なおみの処女エッセイ集。旅先で出会った料理を日本で作れば一気にその地へトリップ!心身の疲れも切ない恋も、温かい料理がほぐしてくれる。文庫化にあたり近況を加筆した。レシピ多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高山 なおみ
1958年静岡県生まれ。東京・吉祥寺にあった「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを1990年から2002年末までつとめ、その後料理家に専念。現在は書籍、雑誌、テレビなどを活動の場にする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 祭のごちそう(パーティーより)(真夏がみる夢―トンファン(シーサーズ・コンサート)
七面鳥の顔―グリルドターキー(クリスマスのある小さなパーティー) ほか)
2 旅のにおいのするごちそう(皿の上のすきま風―シェビーチェ(ペルー)
肉より紅く黒よりグロく―チベタンモモ(ネパール) ほか)
3 ごちそうの効能(新しい恋のための秘油―自家製ラー油(失恋した時)
体が溶けるほど―うどん(体も気持ちも疲れてしまった時) ほか)
4 私のだいどこ(厨房より)(料理するしぐさ―きなこクッキー
旬の八百屋―ラタトウユ ほか)