グルメエッセー

江戸風流「食」ばなし (講談社文庫): 堀 和久: 本

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江戸風流「食」ばなし (講談社文庫)

江戸風流「食」ばなし (講談社文庫)

出版社/著者からの内容紹介

お寿司にふぐ、天ぷら おいしい話のてんこ盛り
将軍の食事から大食い記録まで。小話や川柳も楽しい雑学エッセイ

練馬大根と「犬公方」徳川綱吉の関係、虚弱体質の徳川家光のために春日局が炊かせた7色御飯の内容は?赤穂浪士が討ち入り前に食べたのはそば、うどん?鮓(すし)、鮨、寿司の違いから大福餅320個という驚異の大食い記録まで、江戸の食生活は面白エピソードがいっぱい。小話や川柳も楽しい雑学エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

練馬大根と「犬公方」徳川綱吉の関係、虚弱体質の徳川家光のために春日局が炊かせた七色御飯の内容は?赤穂浪士が討ち入り前に食べたのはそば、うどん?鮓、鮨、寿司の違いから大福餅三百二十個という驚異の大食い記録まで、江戸の食生活は面白エピソードがいっぱい。小話や川柳も楽しい雑学エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

赤穂浪士が討ち入りの前に食べたというそばは? 江戸の人々の弁当事情とは? 文化・文政時代にはやった大食い大会の記録とは? 江戸庶民の食生活に関する面白雑学エッセイ。楽しい川柳や小話、歴史上の人物の逸話も満載。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者紹介

1931年福岡県生まれ。日大芸術学部映画学科中退。浅草フランス座などの宣伝部員を経て、1977年、歴史小説『享保貢象始末』で第51回オール讀物新人賞、1994年、『長い道程』で第2回中山義秀文学賞を受賞。著書に『夢空幻』『織田有楽斎』『中岡慎太郎』『江戸風流医学ばなし』『二宮金次郎我が道は至誠にあり』(以上、講談社)、『春日局』(文藝春秋)、『死にとうない』(新人物往来社)などがある。

目次

医食同源
鰻が変じて山の芋
江戸前と江戸
大食い大会
果子から菓子
春日局と七色御飯
救荒食物
薬食いと悪食
香辛料、調味料
蜆、蛤、赤貝〔ほか〕