出版社 / 著者からの内容紹介
創業二百年を迎える東京は浅草の老舗「駒形どぜう」の五代目越後屋助七
が語ったどぜう噺。関東大震災や第二次世界大戦で、二度の店舗焼失にあいながらも、六十八年間頑固にどぜうの味と暖簾を守り続けた五代目が、店の逸話や歴史、どぜう料理のコツなどを人情味Dれる江戸っ子らしい口調で語る。玄人はだしの自作のどぜうのスケッチや、木版で彫った年賀状など楽しい巻頭カラー口絵付き。口上にはご贔屓の歌舞伎
役者中村芝翫が登場。
内容(「BOOK」データベースより)
創業二百年を迎える東京は浅草の老舗「駒形どぜう」の五代目越後屋助七
が語ったどぜう噺。関東大震災や第二次世界大戦で、二度の店舗焼失にあいながらも、六十八年間頑固にどぜうの味と暖簾を守り続けた五代目が、店の逸話や歴史、どぜう料理のコツなどを人情味溢れる江戸っ子らしい口調で語ります。玄人はだしの自作のどぜうのスケッチや、木版で彫った年賀状など楽しい巻頭カラー口絵付き。口上にはご贔屓の歌舞伎
役者中村芝翫が登場。
内容(「MARC」データベースより)
季刊誌「どぜう往来」に、五代目が書き続けてきた「助七思い出話」をまとめたもの。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
出版社からのコメント
浅草の老舗「駒形どぜう」の五代目越後屋助七
の一代記。



