グルメエッセー

さかな海道日本海をゆく: 川嶋 康男: 本

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さかな海道日本海をゆく

さかな海道日本海をゆく

内容(「BOOK」データベースより)

最北でタラバガニのチャンチャン焼きを、長崎五島でハコフグの味噌焼きを、伝統の浜味に思わず唸る「さかな海道二千キロ」紀行。

内容(「MARC」データベースより)

最北の地でタラバガニのチャンチャン焼きを、長崎五島でハコフグの味噌焼きを…旬の魚河岸を見て歩き、地元の隠れ味に舌を躍らせ、伝統の浜味に思わず唸る「さかな海道二千キロ」紀行。〈ソフトカバー〉

目次

プロローグ 五島列島から礼文島まで海流とともに
春(八角の丸み味に地ビールが似合う―北海道増毛
北の“天然生簀”噴火湾物語―北海道森 ほか)
夏(オロロン街道で舌鼓、天塩のシジミをしみじみ味わう―北海道天塩
礼文島、ウニと昆布の島便り―北海道礼文島 ほか)
秋(輪島の朝市は女の社交場―石川県輪島
海女伝説は“海のサムライ”―石川県舳倉島 ほか)
冬(日本海の旅は五島の“海の宝島”から始まる―長崎県五島列島
魚は玄界灘流儀で食べるもの―福岡県博多 ほか)
エピローグ 日本海“隠れ味”紀行