グルメエッセー

芝居の食卓: 渡辺 保: 本

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芝居の食卓

芝居の食卓

内容(「BOOK」データベースより)

「四谷怪談」の直助の商売は、なぜ鰻掻きなのか?「勧進帳」の酒が表す人生の哀歓とは?「助六」のうどん屋がそば屋に代わった理由は?舞台の上の食卓の秘密を知れば、芝居はもっと面白くなる。劇評家の第一人者である著者が綴る、歌舞伎と食にまつわる粋で上質なエッセイ集。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

当代きっての演劇評論家が、歌舞伎の名舞台を通して、「食」の本質に迫る、30篇の至福のエッセイ。江戸の観客たちは、日常の食卓に工夫するのと同じ態度で、芝居をつくり、楽しんでいた。芝居が2倍楽しめる本。

目次

白太夫の祝い膳
富田屋の鶴の吸い物
桜餅
富士の白酒
深川の初鰹
吉野の鮎鮓
鶴屋南北の鰻
夏祭の献立
幕の内弁当
八幡山崎月見団子〔ほか〕