内容(「BOOK」データベースより)
これはまさに“読む”味のアミューズメントパークだ。情報一辺倒の実用書を越えた、まったく新しい食のガイド・ブックである。たくましい空想とサイケデリックな感性、そして文中のイラストから、ほとばしる放射線はきっとあなたの空腹の頭脳を満たしてくれるでしょう。

品川駅のビアホーム
竹下通りのクレープ
バスタブの魚とレストラン「ブルー・バイユー」
「薔薇の刺青」ステーキ
昔の漁師が恋しがる刺身
鶏の頭と黄色い爪が浮かぶスープ
ヘミングウェイとヨット料理
宇宙人のピザ
トマトとハラペーニョ
野性の焼き鳥
強要がない自然食〔ほか〕