出版社/著者からの内容紹介
希代の料理研究家がつづった、料理の楽しみ方に始まって、フランス料理研究の粋に至る、著者畢生にして最後の料理エッセイ論集
内容(「BOOK」データベースより)
日本にほんもののフランス料理を紹介、普及し、多くの料理人を育てあげて稀代の料理研究家にして教育者の辻静雄。彼がその半生をかけたフランス料理研究の粋から、東西の食文化比較研究論、料理の学び方、フランス料理をいかに楽しむかまで。そして、著者自身による個人史をもつづった最後の料理エッセイ論集。
内容(「MARC」データベースより)
料理に「究極」はない。「何かもっていいものがあるかもしれない」という怪訝な顔をしたもう一人の自分がいる…。世界一のフランス料理学校を創設した著者が自らの半生を綴り、東西料理比較、料理史の蘊蓄を披露。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。



