グルメエッセー

食の極道―喋るも食うも命がけ (文春文庫): 勝谷 誠彦: 本

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食の極道―喋るも食うも命がけ (文春文庫)

食の極道―喋るも食うも命がけ (文春文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

テレビコメンテーター、コラムニスト、純文学作家とマルチな才能を発揮する著者だが、その真骨頂は紀行家。ガード下に焼き鳥を訪ね、鯖街道を巡り、うどんの都・讃岐を行脚し、ついにはうどん屋を開業してしまう―日本各地の旨いものを食べ、旨い酒を飲み、素晴らしい人びととの交友と紀行を綴った垂涎のオリジナル文庫。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

勝谷 誠彦
1960年、兵庫県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。86年、文藝春秋入社。「エンマ」「週刊文春」「文藝春秋」「マルコポーロ」などで活躍の後、96年に退社し、コラムニスト、写真家、紀行家として活動中。吉本興業に所属し、テレビ、ラジオなどへの出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

呑み道楽(「立ち呑み」の美学
旅先で「旨い飲み屋」に当たるコツ ほか)
酒を愛する男たち(「鳥取」に旨し酒を求めて
酒の未来を考えた「浪速男」の熱き心意気 ほか)
美食紀行(九十九里で「いわし」料理の真髄を見た
「天丼」か、「かき揚げ丼」か。それが問題だ ほか)
麺類礼賛(わが讃岐うどんとの運命的な出会い
王国、讃岐の真骨頂。「最強」の六店 ほか)
我らが麺通団(うどん革命―「讃岐うどん」の時代がやってきた
うどん屋開業―東京人に「ホンモノの讃岐うどん」を! ほか)