グルメエッセー

悶々ホルモン (新潮文庫): 佐藤 和歌子: 本

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悶々ホルモン (新潮文庫)

悶々ホルモン (新潮文庫)

内容紹介

「煮込みにレバ刺し、ガツたれ焼き、それから熱燗一本お願いしまーす」20代女子にして一人焼き肉常連の著者が、究極のモツ焼き屋を探して全国44店を食べ歩き! マンガ誌「モーニング」の人気連載エッセイを一冊にまとめました。昨日は立ち飲み、明日は老舗、そして今夜はどの店へ!? お酒好きにはもちろん、呑まない人にもお薦め、読んでおいしい最強ホルモン・ガイド。

佐藤和歌子さんからのメッセージ

趣味は酒、特技はおいしそうに食べること、好物は塩と脂、愛読書は飲食店のメニューです。一年間、毎週ホルモンを食べ歩きました。オッサンだろうとオトメだろうと、うまいもんはうまい。ホルモン・ガイドであると同時に、駆け出しのフリーライター交友録、できれば日本中の酔いどれが頷いてくれるような酒場語録になっているといいなと思います。おいしいホルモンと酒と酒呑みに、今夜も乾杯!

担当編集者からのメッセージ

「ああ早く、私もオヤジになりたい」この言葉がなんとなく身に沁みてしまう女子は必読。
本書を読めば、一人焼き肉も、オヤジ酒場での一人酒も、もう怖くない!もちろんおいしいもの好き、酒好きの男子も楽しめます。おしゃれ立ち呑みから東京一ハードボイルドな酒場まで、全国44店ガイド付き。この本を道連れに、今日からあなたもホルモニアン!

--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

一人焼き肉常連。好物は塩と脂、特技はおいしそうに肉を食べること。そんな二十代独身女性ライターの著者は、まだ見ぬホルモンを求めてオヤジ酒場や焼き肉屋を今日もさまよい歩く。宝石のように輝く牛の腸、新鮮なレバ刺し、丁寧に仕事された煮込み―時に一人で、時に仲間と共に、巡りに巡った個性溢れる44軒をご紹介。ホルモン好きのバイブルとなった異色の青春グルメエッセイ

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤 和歌子
1980(昭和55)年、神奈川県生れ。慶應義塾大学環境情報学部卒。在学中の2003年に刊行された『間取りの手帖』が話題となり、以後、雑誌、書籍でライターとして活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

女が一人で肉を焼くとき
レバ刺し百円
処女焼き肉
約束された感動
恋がウマれる店
塩、塩、味噌、塩、タレ、塩。
お見合いホルモン
脳みそを食わせてみせようホトトギス
思い出ホルモン
一食値千食の店〔ほか〕