グルメエッセー

包丁のある書斎: 河竹 登志夫: 本

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包丁のある書斎

包丁のある書斎

内容(「BOOK」データベースより)

包丁は四季を感じるアンテナ。自然の神秘に驚き、自然の豊かさに抱かれる楽しくて知的な作業―それが料理だ。包丁大好き、料理大好きの演劇評論家が、古今東西の味についてじっくり語る好エッセイ。

目次

白いアイスクリーム―夏(猫柳のまな板
アジの活けづくり
ディルという香草
ニューヨークの魚河岸)
エビの目玉は赤ランプ―秋(国技館のヤキトリ
ターフェルシュピッツの由来
ウロコヒキのいろいろ)
雪見酒―冬(メカジキの目
厚めのフグサシ
酒造りの大釜)
うたかたの菓子―春(初ガツオ
一汁一菜
讃岐のうどん
生ハムメロン)
新宿の灯―また夏から秋(土用の鰻
祇園会の午後
そばやの酒
しろうと包丁)〔ほか〕