グルメエッセー

おいしいお菓子の世界へようこそ: 謝琳: 本

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おいしいお菓子の世界へようこそ

おいしいお菓子の世界へようこそ

内容(「BOOK」データベースより)

ティータイムは、とびきりおいしいお菓子とこの1冊で…。読む・作る・食べるお菓子エッセイ。オリジナルレシピ付き。

内容(「MARC」データベースより)

おなかがしあわせだと、こころもうれしくなる…。そんな著者が、ドイツとフランスを中心に、ヨーロッパで出会ったお菓子の話を、時間を行き来しつつまとめる。その中からいくつかのレシピを巻末で紹介。〈ソフトカバー〉

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

謝琳
1967年、東京生まれ。武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン専攻科卒。グラフィックデザイナーを経て、新しい「食」の仕事を模索し始める。1996年、相模大野ステーションスクエアのお菓子のディスプレーでADD入選。1999年、雑誌『Olive』でオリーブ夏のデザート準グランプリ獲得。駒沢「バワリーキッチン」などのデザートプランニングの一部を担当する。広告、CDジャケット、雑誌、TV、イベントなどの料理・ケーキ製作、フードコーディネートを中心に活動。ときどきコラムも執筆、多忙の毎日を送っている。また、バンタン製菓学院で概論を教える。講師をする一方で、なぜか現代美術の作家でもあり、現在も二足のわらじを履き続けている。ホームページを立ちあげることが目下の目標(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ドイツのお菓子(お祭りで見つけた巨大なお団子(ゲルムクヌーデル)
ドイツ生まれのフレッシュチーズ(クワルク)
キッチュなおいしさの飲みもの(スペツィー&アブフェルショーレ) ほか)
フランスのお菓子(パリの秋に似合う屋台名物と言えば(クレープ)
光り輝く稲妻が由来。フランス定番のお菓子(エクレール)
パリの地下鉄でながら食い? ほか)
イタリアのお菓子(ガリガリの触感こそがクッキーの元祖(ビスコッティ)
これぞイタリア!のカラフルデザート(ズッパイングレーゼ)
駄菓子感覚で味わえるシュークリーム(プロフィットロール) ほか)
その他の世界のお菓子(アフタヌーン・ティーにはやっぱり欠かせない(スコーン)イギリス
ずいぶんと気の長いレシピ(クリスマスプディング)イギリス
心を落ちつかせてくれる元気のもと(パネクック)オランダ ほか)