グルメエッセー

ちょっと昔の江戸前: 塩屋 照雄: 本

PR
ブラウズ

ちょっと昔の江戸前

ちょっと昔の江戸前

内容(「BOOK」データベースより)

江戸前に暮らした生き物と漁師を点描する。かつて農穰を誇った江戸前の海は、戦後のなりふり構わぬ経済復興と成長の波に揉まれ続け、昔の面影はすでにない。その蔭で哀しい運命を辿った生き物たちと漁師の生きざまも多くの人々に是非知っておいて欲しい。

内容(「MARC」データベースより)

碁盤目に区画された海苔養殖場、沖には打瀬網漁船、海水に腰まで浸してアサリやハマグリを採る人たちの姿など、戦後の経済復興と成長の波に呑まれて失われた、昔の江戸前に暮らした生き物と漁師の姿を描く。

目次

江戸前の海坊主
猿島異聞
片目のボラ
羽田のフグちょうちん
夢の跡
江戸前最後の製塩
漁船の近代化昔話
一尺のシャコ
おわい船(汚穢船)とシャコ
東京湾の底曳網と仏様〔ほか〕