グルメエッセー

馬琴の食卓―日本たべもの史譚 (平凡社新書): 鈴木 晋一: 本

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馬琴の食卓―日本たべもの史譚 (平凡社新書)

馬琴の食卓―日本たべもの史譚 (平凡社新書)

内容(「BOOK」データベースより)

奇想の画家、伊藤若冲の絵に描かれた奇妙な果物の正体は?南蛮渡来の菓子で今も残っているものは?平安貴族の大宴会に供された意外な食物とは何か?幾多の史料から、今も変わらない日本人の「食」へのこだわりを丹念に拾い上げ、愛情を込めて語り尽くす。食文化史に精通した若者が案内する、さまざまな発見に満ちた「食の日本史」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 晋一
1919年東京生まれ。立正大学予科修了。サンケイ新聞記者、NHK専属ライターを経て、平凡社編集部員。1979年定年退職後、85年まで『平凡社大百科事典』編集に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

馬琴の食卓
若冲『野菜涅槃図』を読む
マグロ出世譚
近世以前の日本の甘味料
南蛮菓子あれこれ
平安京の食生活
『類聚雑要抄』にみる平安時代の大宴会
食文化史落穂ひろい