内容(「BOOK」データベースより)
聞き上手であり、話題の引き出しが多く、人あたりがソフトで、話にめりはりがある。対談の名手の銀座「食」対談。
内容(「MARC」データベースより)
対談の名手福原義春の銀座「食」対談。樋口広太郎、水谷八重子、斎藤美子、高橋睦郎、内館牧子、石津謙介、宮沢りえ、高野悦子、森まゆみ、大岡信、前田又兵衛、応蘭芳との対談を収録。「味の手帖」連載をまとめる。

第1部 ロングインタビュー味の履歴書
第2部 銀座対談この人この味(ホスト役は、人に好かれる人が一番。(樋口広太郎)
減量のために入院もしますよ。(水谷八重子)
お金は出しても口は出さない銀座の旦那集。(斎藤美子)
本当の豊かさは、貧しかった日本に。(高橋睦郎)
胸にブドウのバッジ、ソムリエは憧れ。(内館牧子)
ストレス発散は女性とのお付き合い(石津謙介)
一人で考え、一人で行動する自由。(宮沢りえ)
食べ物を残すことに強い罪悪感。(高野悦子)
古き良き東京の息吹を伝える。(森まゆみ)
文芸全般、なんでもござれが「折々のうた」。(大岡信)
勤務時間外の「ノミケーション」が重要。(前田又兵衛)
スカイダイビングの後のビールは最高。(応蘭芳)