内容(「BOOK」データベースより)
麻婆豆腐、坦々麺、ザーサイ。今ではどこの中華店にもある料理を日本に広め、中華の神様と呼ばれた父・陳建民。その究極の味を追いかけ、壁にぶち当たり、挫折しかけたときに二代目の息子を救った妻の一言とは…。「父と同じ味を追求するのではなく、自らの味を作り、おいしいと言ってもらえればいい」。そう気づいたときに陳建一は、偉大なる父を持った2代目という重圧から解放された。彼が父の仕事ぶりから学んだこと、そして自らが次世代の息子や弟子たちに伝え残したいこと、とは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
陳 建一
1956年(昭和31年)、日本に四川料理を広めた陳建民の長男として東京に生まれる。東京中華学校を経て、高校、大学と玉川学園で学ぶ。卒業後、父の経営する赤坂四川飯店で修行を始め、1990年、父の跡を継ぎ、四川飯店グループ社長に就任。1993年から6年間、テレビ番組「料理の鉄人」の中華の鉄人
として数々の名勝負を繰り広げる。また、父もかつて講師として出演していたNHK「きょうの料理」にも出演。2008年、父も受賞した「現代の名工」を受賞。現在、グループのオーナーシェフとして四川料理の普及や後進の育成に努める一方、講演やイベント、テレビの料理番組などで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年(昭和31年)、日本に四川料理を広めた陳建民の長男として東京に生まれる。東京中華学校を経て、高校、大学と玉川学園で学ぶ。卒業後、父の経営する赤坂四川飯店で修行を始め、1990年、父の跡を継ぎ、四川飯店グループ社長に就任。1993年から6年間、テレビ番組「料理の鉄人」の中華の鉄人



