グルメエッセー

ザマミロ!農は永遠なりだ: 山下 惣一: 本

PR
ブラウズ

ザマミロ!農は永遠なりだ

ザマミロ!農は永遠なりだ

内容(「BOOK」データベースより)

この国と国民に農業を守る意思がないのなら、百姓は独立するぞ!愉快、痛快、爽快、百姓のいいたい放題。

内容(「MARC」データベースより)

愉快、痛快、爽快、百姓のいいたい放題。この国と国民に農業を守る意思がないのなら、百姓は独立するぞ! 農政批判から食の安全、女性待望論まで、現代日本を斬るエッセイ。月刊雑誌『地上』連載の43篇をまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山下 惣一
1936年、佐賀県唐津市に生まれる。農業に従事するかたわら、創作活動を続ける。日本農民文学会会員。『玄海派』同人。1969年『海鳴り』で第一三回日本農民文学賞、1979年『減反神社』で第二七回地上文学賞、第六二回西日本文化賞受賞。山形県川西町の生活者大学校(劇団こまつ座主宰)教頭、農民連合九州・共同代表、アジア農民交流センター代表などを務める行動派農民作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 この国に農業を残す意思はあるのか(逃げ損ないの弁
したたかに生きるべ ほか)
第2章 ザマミロ!農は永遠なりだ(なにが「農業の教育機能」かよ!
ザマミロ、農は永遠なりだ ほか)
第3章 食・農・環境は三位一体(国産大豆を呼ぶ声
常温生活者の夏と冬 ほか)
第4章 女性の元気が農村を変える(なに、直売所経営の秘訣だと?
農家にとって夫婦とはなにか? ほか)
第5章 農の原点の健在を見る(日韓生ごみ比較考
どこまでも続く農村風景の中へ ほか)