内容(「BOOK」データベースより)
腕に覚えの季節
の料理、思えばいとしい修業の日々、そして添えます秘伝のレシピ。一読三度おもしろくて役に立つ、現役包丁人の歳時記。句趣いっぱい、粋でいなせなエッセイを御賞味あれ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 倖三
1944年(昭和19年)秋田県男鹿市に生れる。1961年17歳で東京・京橋の関西割烹「桃山」にて料理人としての修業に入る。いくつかの料亭を経て(株)八芳園に入社。1995年退社して東京・新橋に懐石風料理店「馳走や・倖三」を開店。2000年フランス・ペリグン市長より“シュヴァリエ・ドゥ
・フォアグラ章”を贈られる。2006年9月、新橋地区再開発事業に協力して閉店。2007年1月、東京・練馬に「文化伝承空間“結”」を開業。現在、パリ・日仏文化センター料理部主任講師。1983年(平成5年)俳句結社「扉」入会。2004年(平成16年)「扉」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年(昭和19年)秋田県男鹿市に生れる。1961年17歳で東京・京橋の関西割烹「桃山」にて料理人としての修業に入る。いくつかの料亭を経て(株)八芳園に入社。1995年退社して東京・新橋に懐石風料理店「馳走や・倖三」を開店。2000年フランス・ペリグン市長より“シュヴァリエ・ドゥ



