グルメエッセー

栴檀木橋―しがない洋食屋でございます。: 望月 豊: 本

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栴檀木橋―しがない洋食屋でございます。

栴檀木橋―しがない洋食屋でございます。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和初期の創業以来、味にこだわり続けてきた“レストランアラスカ”。本書では、“アラスカ”の歩み=西洋料理の歴史を綴っていく。

内容(「MARC」データベースより)

創業70年の大阪のレストラン、アラスカ。その歩みはそのまま日本の西洋料理の歴史に通じる。心のこもったサービスを提供し続けている姿勢、それを作ったアラスカの歴史、アラスカを愛した著名人、味へのこだわりなどを綴る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

望月 豊
昭和3年12月20日、大阪府豊中市生まれ。昭和23年3月、自由学園男子部卒。昭和23年3月、株式会社アラスカ入社。昭和28年4月、株式会社アラスカ神戸支店勤務。昭和33年9月、大阪本店勤務。昭和36年4月、取締役就任。昭和38年3月、代表取締役社長就任、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 育ち、育てられ―いま、アラスカ(七十周年のパーティーで
本店がつぶれる!? ほか)
2 大阪モダンのシンボル―アラスカの曙(わずか五卓の店で産声
父・望月豊作 ほか)
3 すべての料理は「a la ALASKA」(アラスカはアラスカの味
アラスカはグリル&レストラン ほか)
4 美味求真―お客様とともに(豊作と飯田が教えてくれたもの
昭和八年から続く「アラスカ会」のこと ほか)