グルメエッセー

素人庖丁記 ごはんの力: 嵐山 光三郎: 本

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素人庖丁記 ごはんの力

素人庖丁記 ごはんの力

出版社/著者からの内容紹介

日本の不良中年よごはんを食おう!
飯つぶキャビアにゴボウの帽子……飽くなき食への欲求がほとばしる!

コメ文化をこよなく愛するごはん党・嵐山党首のご自慢のレパートリーはごはんのタコ焼き、ごはんピザ、焼き飯サンドイッチ、はては飯つぶキャビアまでと変幻自在。日本に生まれて米の飯が食べられる幸福をしみじみと感じる大人気シリーズ『素人庖丁記』完結編。不良中年を目指す男性にお勧めする必読の書。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

鮭の皮は、内側は鮭、外側は海をずーっと体験している。じつに偉い。それを焼いてのり代りに、鮭皮巻きを作る。ごはんの白さがビボーの人妻の膚みたいで、ゾクゾクする。好評の悪漢料理エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

「ごはんの力」「飯つぶキャビア」「Z級グルメ」など、12篇、好評の悪漢料理エッセイこれにてシリーズ完結。食の文化をおもしろく読みやすく。食卓を囲んで、また外食で飛び交う楽しい話題。さっさっあったかいうちに。*

著者紹介

1942年、東京都生まれ。雑誌「太陽」元編集長。著書に、中年男性にエールを送り大ヒットになった『不良中年は楽しい』、第4回講談社エッセイ賞を受賞した『素人庖丁記』の他『同窓会奇談』『夕焼け少年』『怪』『自宅の妾宅』『素人庖丁記・カツ丼の道篇』『素人庖丁記・海賊の宴会』など多数。うまいものをこよなく愛し、みずからうまいものを作り出す料理の腕も超一流。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

目次

ごはんの力
飯つぶキャビア
目で食うか、目を食うか
イカのイカヒコーキ
俳句を食う
西行の猿料理
ホーレン草弾圧史
一杯食わせるぞ
人魚鍋
仕込みねぎ
ゴボウ帽子
浮き袋のドーナツ〔ほか〕