内容(「BOOK」データベースより)
一流の天ぷらは技術だけでは揚げられない。知る人ぞ知る名店主が、徹底的にこだわる「体と頭と心」の仕事。とことんやると何事もこうなってしまうのか。
内容(「MARC」データベースより)
バイタリティに富んだ両親の話、東京で初めて食べたにぎり寿司を半年後の調理実習で再現した5年生の時の話。天庄での修業時代、初代の神技、究極のそば、立ち姿で腕がわかる、など、面白くて一気に読める名店主の随筆集。

第1章 魔法の天ぷら
第2章 日本一高くてまずい店
第3章 ひとつのことしかできません
第4章 つくることは恥ずかしい
第5章 遊びは無駄で終わりたい
第6章 おいしくなければ、天ぷらじゃない