グルメエッセー

「長寿食」世界探検記: 家森 幸男: 本

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「長寿食」世界探検記

「長寿食」世界探検記

内容(「BOOK」データベースより)

「長寿」のために21世紀の食事目標を求め、世界各地を今日も行く!石を投げられようが、槍で囲まれようが、めげずくじけず探しつづける、かしこく食べて元気に生きられる秘訣!「Dr.ヤモリの健康長寿の処方箋」付き。

内容(「MARC」データベースより)

長寿のために21世紀の食事目標を求め、石を投げられようが、槍で囲まれようが、めげずくじけず今日も行く! かしこく食べて元気に生きられる世界各地の秘訣を紹介。〈ソフトカバー〉

著者紹介

昭和12年京都府生まれ。京都大学医学部卒、同大学院医学研究科病理系専攻博士課程修了。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。WHO循環器疾患予防国際共同研究センター長。リヨン大学名誉博士、ハーバード大学客員教授。米国脳卒中評議会名誉会員、米国高血圧研究評議員、日本高血圧学会理事。科学技術庁長官賞研究功績者表彰、日本心臓財団草野賞、米国心臓学会賞受賞。紫綬褒章受勲。高血圧の成因の研究から脳卒中のモデルの開発に成功、脳卒中の予知、予防に打ちこむ。現在は、高血圧の主要循環器疾患を食事によって予防すべく人類の21世紀の「食事目標」を求め、世界各地への調査の旅をつづけている。著書に『長寿の秘訣は食にあり』(マキノ出版)、『NHK生活ほっとモーニング 長寿の食卓』(監修、PHP研究所)などがある。

目次

第1章 長寿のためなら命がけ(二四時間尿を持って地球三周
中国ラサ―一日四リットルのバター茶が脳卒中のもと ほか)
第2章 靴をはけば血圧が上がる謎(タンザニア・ハンデニ―塩を使わないマサイ族は高血圧と無縁
タンザニア・ハンデニ―ミルクとヨーグルトが元気の秘訣 ほか)
第3章 「長寿食」の正体、みつけたり!(エクアドル・ビルカバンバ―長寿村いちばんのごちそうは「クエ」
エクアドル・ビルカバンバ―長寿の秘訣は「ケソ」がミソ ほか)
第4章 長寿食でも短命、短命食でも長寿の不思議(フランス・オルレアン―フォアグラを食べてもワインに救われる!?
フランス・オルレアン―赤ワインだけが長寿の秘訣にあらず ほか)
第5章 人の和が活力のもと(グルジア・コーカサス―ヨーグルトパワーで100歳まで元気
グルジア・コーカサス―塩の代わりに香辛料を使った長寿食 ほか)