内容紹介
直木賞作家で詩人のねじめ正一さんの食にまつわるエッセイです。
昭和23年生まれで中央線の高円寺で育ったねじめさん、家が乾物屋を営んでいて、鰹節は格好の遊び道具だった。
生まれながらに出会った鰹節だが、手間と時間をかけて5番カビまで付けた「本枯節」というのがあることを知り、
食に本気になるきっかけとなりました。巨人宮崎キャンプで長嶋監督と食べた大きなさつま揚げ、祖母と歌舞伎
座に行った帰り、
三越デパート大食堂で食べたアイスクリーム
、父とふたりだけの最後の旅で食べたすき焼きなどなど。米、うどん、ラーメン、お茶漬けからホットドッグまで、
ねじめさんが本気でこだわる36の食の話がじんわりと味わえます。
昭和23年生まれで中央線の高円寺で育ったねじめさん、家が乾物屋を営んでいて、鰹節は格好の遊び道具だった。
生まれながらに出会った鰹節だが、手間と時間をかけて5番カビまで付けた「本枯節」というのがあることを知り、
食に本気になるきっかけとなりました。巨人宮崎キャンプで長嶋監督と食べた大きなさつま揚げ、祖母と歌舞伎
三越デパート大食堂で食べたアイスクリーム
ねじめさんが本気でこだわる36の食の話がじんわりと味わえます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ねじめ 正一
1948年、東京都杉並区生まれ。青山学院大学中退。民芸店経営のかたわら詩を書く。81年、処女詩集『ふ』でH氏賞受賞。88年、『高円寺純情商店街』で直木賞受賞。2008年、『荒地の恋』で中央公論文芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年、東京都杉並区生まれ。青山学院大学中退。民芸店経営のかたわら詩を書く。81年、処女詩集『ふ』でH氏賞受賞。88年、『高円寺純情商店街』で直木賞受賞。2008年、『荒地の恋』で中央公論文芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



