グルメエッセー

築地魚河岸猫の手修業: 福地 享子: 本

PR
ブラウズ

築地魚河岸猫の手修業

築地魚河岸猫の手修業

出版社/著者からの内容紹介

魚河岸にハマッてしまいました!

魚河岸の魅力、面白さにとりつかれてしまい、押しかけ弟子入り。借りてもらえる「猫の手」になるまでの修業の日々を通して、見たり聞いたり河岸話。
魚河岸の面白さ、魅力が満載!

●初めて河岸に足を踏み入れた日●魚は食わなきゃ、わかんねえ●鯛が戦友となる●アジ特訓、地獄の日々●初春、初売り模様●4月、氷が告げる夏模様●梅雨の花形、「タラレバお春」のシンコ●夏場の沈滞ムードに活を入れるサンマ●台風一過の泣き笑い●カツオの渋みがなくなると、秋●クリスマスのヒラメ●売ってなんぼで日が暮れる●大漁1本締めで仕事納め●河岸というところ●河岸の制服●迷子になったら「イの一番」●色気に変えてくれ●持ちつ持たれつ「おっつけ」歯車●親子寿司●愛しの手鏡ネエサン●セクハラマグロ●寿司屋と魚河岸●場外お買い物 他

内容(「BOOK」データベースより)

魚河岸の魅力、面白さにとりつかれてしまい、押しかけ弟子入り。借りてもらえる「猫の手」になるまでの修業の日々を通して、見たり聞いたり河岸話。

内容(「MARC」データベースより)

魚河岸にハマッてしまいました! 魚河岸の魅力、面白さにとりつかれてしまい、押しかけ弟子入り。借りてもらえる「猫の手」になるまでの修業の日々を通して、見たり聞いたり河岸話。

著者について

■福地享子(ふくちきょうこ)
宮崎県都城市生まれ。日本女子大学家政学部食物科卒。婦人画報社を経てフリーランスの編集ライターとなる。料理関係の仕事を手がけるうちに1998年5月、魚河岸の中卸「濱長」が、レストラン向けにチラシを作る仕事を引き受けたのがきっかけで、河岸の魅力にはまり「魚河岸のオネエサン修業」に励むことになる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福地 享子
宮崎県都城市生まれ。日本女子大学家政学部食物科卒。婦人画報社を経てフリーランスの編集ライターとなる。料理関係の仕事を手がけるうちに1998年5月、魚河岸の中卸「浜長」が、レストラン向けにチラシを作る仕事を引き受けたのがきっかけで、河岸の魅力にはまり「魚河岸のオネエサン修業」に励むことになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 押しかけ「猫の手」志願(初めて河岸に足を踏み入れた日
魚は食わなきゃ、わかんねぇ ほか)
2章 魚河岸の四季(初春、初売り模様
二月の河岸は春爛漫 ほか)
3章 魚河岸、見たり聞いたり(河岸というところ
河岸の制服 ほか)
4章 魚河岸時空散歩(築地の履歴書
心に留めておきたい町並み ほか)