グルメエッセー

新版 酒呑みのまよい箸―付 献立帳二百八十品: 浅野 陽: 本

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新版 酒呑みのまよい箸―付 献立帳二百八十品

新版 酒呑みのまよい箸―付 献立帳二百八十品

内容(「BOOK」データベースより)

器と親しみ、旬の食を楽しむ。そんな人に贈る、暮らしの達人になるための案内書。

内容(「MARC」データベースより)

器と親しみ、旬の食を楽しむ。そんな人に贈る、暮らしの達人になるための案内書。食べることが大好きな陶芸家が、春夏秋冬のおいしい味を紹介。280品の献立帳を付し、著者こだわりの料理と作り方を伝授します。

著者紹介

1923年、東京都生まれ。同46年東京美術学校(現・東京芸術大学)漆工部を卒業後、陶芸家・富本憲吉氏、加藤土師萌氏に師事し陶芸の道に入る。以来、斬新な表現力と食べものに対する繊細な感性を存分に生かして、独自の食器の世界を築く。また一方で、同49年から母校に勤め、同90年に教授を退官するまで、数多くの陶芸家を世に送り出している。現在、同大学名誉教授。日本工芸会正会員。著作に『浅野陽の味知あるき』(文化出版局刊)、『陶器をつくる』『浅野陽の世界』『浅野陽やきもの塾』(以上、講談社刊)など。

目次

春夏(早春
春酣
初夏)
秋冬(秋宵
夜長
深秋
初冬
夜寒)