グルメエッセー

つけもの大学: 三角 寛: 本

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つけもの大学

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内容(「BOOK」データベースより)

三角寛は漬け物の大家でもある。生前、雑司ヶ谷の自宅に漬け物小屋を造り、漬け物業に励んでいた。その数は一七三〇余に及び、本書では豊富に写真を挿入し二五種類を収めている。レシピにとどまらず、「漬け物は芸術の神髄である」が三角のモットーである。

内容(「MARC」データベースより)

サンカ小説家・三角寛は漬け物の大家。生前、自宅の漬け物小屋で漬け物づくりに励んでいた。漬け物数は1730余種類に及ぶ。その中から、25種類のレシピと漬け物学論を収める。1969年文芸社刊の新装版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三角 寛
明治36年(1903)~昭和46年(1971)。大分県生まれ。本名三浦守、僧名釈法幢。日本大学法科卒業。大正15年朝日新聞社に入社。説教強盗の報道で話題となる。永井龍男の勧めで小説を書き始め、『婦人サロン』に『昭和毒婦伝』を連載し文壇にデビュー。『怪奇の山窩』『情炎の山窩』『純情の山窩』など山窩小説を開拓し流行作家の道を歩む。昭和37年学位論文「山窩社会の研究」で東洋大学から文学博士号を受ける。戦後は吉川英治、徳川夢声、井伏鱒二らを株主とする映画館「人生坐」「文芸坐」の経営にあたる。また昭和17年に皇国薬草研究所を創立して所長に就き、晩年には埼玉県の桂木寺の住職を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

たくあん
菊水漬
白菜の菩提漬
ぬかづけ
鳴神漬
おしゃれ漬
漬物の色色
春若沢庵
忝たくあん
梅ぼし
清涼漬
筍の紅梅漬
茄子の紫檀漬
菜柚漬
糀漬
味噌漬と砂漬など
丹頂漬
白菜の塩辛漬
蕪明神
春芽の昆布漬
夏酢漬
梅の紫蘇漬
茗荷漬
陰陽漬
辛実漬