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旅せざるもの食うべからず (知恵の森文庫): 小泉 武夫: 本

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旅せざるもの食うべからず (知恵の森文庫)

旅せざるもの食うべからず (知恵の森文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

沖縄で極上石垣牛、韓国で巨大サメの干物、土佐で右利きのカツオ、中国で絶妙豚の丸焼き、富津で秘伝鯛の粕蒸し、ミャンマーで携帯熟酢、能登で解毒フグの卵巣…。小泉先生による「旅した、食った、驚いた」の記録を、豊富な写真とともに紹介する、ビジュアル痛快激食紀行。旅路の空で今夜もコピリンコと飲るのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小泉 武夫
1943年、福島県の酒造家に生まれる。農学博士。東京農業大学教授。専門は発酵学、食文化論。「食の冒険家」を自称し、世界中の民族の食文化を調査し、執筆活動を続けている。開高健を文筆の師と仰ぎ、多彩なエッセイ・小説などを著す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

牛肉に昇天
オキナワは美味しい
オキナワは美味美味
カニ食い大魔王
我が輩はドクター・エビスキー
ウイグルで羊を食べ尽くす
中国は豚の王国
干物は官能的
粗は宝だ!!
壮絶!マグロの解体
スッポンの嘆き
塩湖は眩しい
鮟鱇に舌ったけ!!
忘れ得ぬ味
富津物語
至福のフグ
ミャンマーに首ったけ
右利きのカツオ