グルメエッセー

快食快汗―韓国食の極意をもとめて: 西川 治: 本

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快食快汗―韓国食の極意をもとめて

快食快汗―韓国食の極意をもとめて

出版社/著者からの内容紹介

食べ物の価値は、体にいいかどうかで決まる。キムチや塩辛に代表される醗酵食をはじめ、すべてが医食同源に通じる韓国料理。訪韓32年の徹底した取材で、一口で体を芯から鮮やかにするその料理の醍醐味を余すことなく伝える一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

食卓にはあふれんばかりにパンチャン(おかず)が並ぶ。料理はかき混ぜると旨くなる、ビビムとは混ぜること。味つけはキムチやチョッカル(塩辛)など醗酵食品が基本。すべての料理が医食同源に通じる、鮮烈な料理を喰らう旅。

内容(「MARC」データベースより)

一口で、からだを芯から鮮やかにする料理が並ぶ韓国の食卓。韓国定食の真実、屋台などの取材、実際に食べた塩辛・水キムチなどのレシピも紹介。医食同源に通じる、鮮烈な料理を喰らう旅。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西川 治
1940年、和歌山県生まれ。早稲田大学中退。写真家、文筆家、画家として活動しながらダイナミックな料理人としても有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 シジャン(市場)の喧噪と人々の健啖ぶり(韓国料理を誤解しつつ食べてきた
韓定食の真実
料亭風(?)韓定食を食べに行きましょう、だが… ほか)
2章 市場と屋台のにぎわいのなかに(誕生日にソウルの屋台でほろ酔い気分
チュウンタン(どじょう汁)にどじょうが見えない
プチュン・シジャンでティギムの立ち喰い ほか)
3章 舌の記憶を再現する愉しみ(コーリアンタウンで食べた豆腐チゲ
テンジャンのレシピ
韓国チゲに熱き心あり ほか)