グルメエッセー

大地という名の食卓 (CHART BOOKS SPECIAL ISSUE): 石川 直樹: 本

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大地という名の食卓 (CHART BOOKS SPECIAL ISSUE)

大地という名の食卓 (CHART BOOKS SPECIAL ISSUE)

内容(「BOOK」データベースより)

世界を歩いた旅人が各地の「食の記憶」をいま掘りおこす。6つの心象を綴った言葉と写真。

内容(「MARC」データベースより)

世界を歩いた旅人が各地の「食の記憶」をいま掘りおこす。インドのカレー、アラスカのイクラ丼、北極のオートミールなど、6つの心象を綴った言葉と写真。

出版社 数研出版 漆原次郎, 2003/07/02

心に刻まれた「食の記憶」
「ぼくはいつも腹を空かせている。だから、積極的に食べる」
 世界各地を歩きつづけてきた旅人が、各地の「食の記憶」を掘り起こします。幾多のたびの中で、心に刻まれた食とはどのようなものか? 冒険にとって、食とはどのような存在であるのか? 旅の先々で撮影した写真と、記憶を元に表現した言葉。旅人の心に刻まれた、6つの心象を綴ります。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石川 直樹
1977年6月30日東京生まれ。高校2年の時に1カ月間インド・ネパールを一人旅、以降世界中の様々な場所を旅する。1997年、ユーコン川・ホワイトホース‐ドーソン間約900キロを単独でカヌー漕破。川下り後、南東アラスカを旅する。1997年、ミクロネシア連邦ウォレアイ島に滞在、スターナビゲーションと出会う。1998年から2001年に、Mt.マッキンリー、Mt.エルブルース、Mt.キリマンジャロ、Mt.ビンソンマシフ、Mt.アコンカグア、Mt.コジウスコ、Mt.チョモランマと、世界7大陸の最高峰を次々に登頂。2000年、地球縦断プロジェクト「Pole to Pole 2000」に日本代表として参加。世界7カ国の若者と共に、4月5日から12月31日まで、9カ月間かけて北磁極から南極点までをスキー、自転車、カヤック、徒歩などの人力で踏破。2002年、インド再訪。その後、パキスタン、アフガニスタン、イランなどを旅し、ニューヨークへ。一時帰国後アフガニスタンを再訪し、全土をまわった。同年9月、早稲田大学卒業。現在、東京芸術大学大学院在学中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 インドのカレー
2 アラスカのイクラ丼
3 北極のオートミール
4 アルゼンチンのアサード
5 チョモランマのこんにゃくゼリー
6 ミクロネシアのパンノミ