出版社/著者からの内容紹介
世界に誇る純和食ナポリタンのルーツに迫る
日本の庶民に愛されてきたスパゲッティナポリタンは、やっぱりイタリアにはなかった!? 150食以上のナポリタンを食べ歩いた著者がGHQとナポリタンの関係に迫り、ケチャップの歴史をひもとき、果ては北欧や米国など海外遠征し、そのルーツと謎に迫る! 今や懐かしき純喫茶の正統派から給食、食堂車、お子様ランチ、コンビニまでナポリタンを徹底取材。全国各地の風変わりなナポリタンも紹介する。純和食ナポリタンのディープな世界にようこそ!
日本の庶民に愛されてきたスパゲッティナポリタンは、やっぱりイタリアにはなかった!? 150食以上のナポリタンを食べ歩いた著者がGHQとナポリタンの関係に迫り、ケチャップの歴史をひもとき、果ては北欧や米国など海外遠征し、そのルーツと謎に迫る! 今や懐かしき純喫茶の正統派から給食、食堂車、お子様ランチ、コンビニまでナポリタンを徹底取材。全国各地の風変わりなナポリタンも紹介する。純和食ナポリタンのディープな世界にようこそ!
内容(「BOOK」データベースより)
スパゲッティといえばナポリタン!庶民に愛されてきたあのケチャップ炊めはイタリアにはやっぱり存在しない。では、どこでどう生まれた?一五〇食以上のナポリタンを食べ歩いた酔狂男が、世界に誇る純和食ナポリタンの誕生・歴史・魅力を徹底解明。GHQとナポリタンの意外な関係に迫り、ケチャップの歴史をひもとき、海外取材まで敢行してその真髄に迫った。
出版社からのコメント
特筆すべきはその執ような探求心。ナポリタンの起源にまつわる謎を大正時代敢行の旧海軍のレシピ集にもとめたり、GHQとの関わりを探ったり。 また、国内でもナポリタンと呼ぶ地域とイタリアンと呼ぶ地域の分布図を作成。名古屋の「鉄板載せナポリタン」や新潟の「ファーストフード的ナポリタン」など全国の代表的ナポリタンエリアの情報も。 さらには、ケチャップの世界最大消費国であるスウェーデン
も取材。これだけケチャップを愛好している国民なら、きっとナポリタンも存在するはずと取材敢行! リストランテなどというものもなく、「アルデンテ」などという言葉も知らなかったあの頃に喫茶店で食べたナポリタンへの郷愁が呼び起こされる一冊です。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
1962年東京生まれ。フリーライター兼編集者。 ナポリタンを食べ歩くこと150軒以上。ナポリタン研究の第一人者。 主な著書に「耳かきがしたい」(ジャイブ)、「アカルイうつうつ生活」(しょういん)、「どうする? 身近な人のうつ」(文藝春秋
)など。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。



