内容(「BOOK」データベースより)
考古学の魅力にとりつかれて50年。大学で考古学を教える著者は、仕事がら全国各地の遺跡を目指し旅行する。旅先では、小さな町や島にも泊り、いろいろな食物に出会うことを無上の喜びとする。食文化に強い関心をもち、丈夫な脳と胃を誇る著者が、歩きまわり、未地の土地や人々との出会いの体験の中から描く“食行動録”。
内容(「MARC」データベースより)
一年間に貝を何回食べたか。食物を素材を中心に記録をはじめて20年になる著者が、旅先でであったものや日常よく食べるものなどについて、歴史的な話も織りまぜながら語る。考古学者の食物史の記録。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。



