グルメエッセー

悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩く: タラス グレスコー Taras Grescoe 仁木 めぐみ: 本

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悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩く

悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩く

内容(「BOOK」データベースより)

食べるなと言われると、食べたくなる。「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、誰がどうして禁止したのか、そのことはわれわれに何をもたらしたのかを探り、変わることのない人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見るトラベルエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

コカ茶、葉巻、密造酒、チョコレート、ポピーシード、生乳チーズ…。誰がどうして禁止したのか? これら「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グレスコー,タラス
カナダのトロントに生まれ、現在はモントリオールに暮らすトラベルライター。ニューヨーク・タイムズ紙やナショナル・ジオグラフィック・トラベラー誌などで活躍する。著書にSacr´e Blues(カナダのノンフィクションを対象としたEdna Staebler Awardを受賞)や、The End of Elsewhereほか

仁木 めぐみ
跡見学園女子大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 アペリティフ―イェメベレント
2 クラッカー―食前のクラッカー
3 チーズ―エポワス
4 メインコース―クリアディリャス
5 葉巻―コイーバ・エスプレンディード
6 食後酒―アブサン
7 デザート―ショコラ・ムース
8 ハーブ・ティー―コカ茶
9 ナイトキャップ―ペントバルビタール・ナトリウム