内容(「BOOK」データベースより)
日本語の「いただきます」という言葉をこよなく愛するC.W.ニコルが心をこめて語る、食の十二章―。「ミルクを飲むとき、牧場のウシのことも、ちょっと考えてみたら?」「肉を食べるとき、命を奪った生き物の魂の重さを忘れないでほしい」牛乳、卵、ジャガイモ、肉、米…、身近な食べものをいちばんおいしく食べるために、その心のもち方と方法を探るエッセイ。野生味あふれるニコル風手づくり料理も楽しい。
内容(「MARC」データベースより)
日本語の「いただきます」という言葉をこよなく愛するC・W・ニコルが心をこめて語る、食べ物讃歌。身近な食べ物をおいしく食べるための方法を伝授。野性味あふれるニコル風手料理も楽しい。〈ソフトカバー〉*



