内容紹介
一世を風靡した食の雑誌(昭和26-43年)全巻から、忘れがたい味覚に伴う人生の折々を語る、珠玉の随筆一二九篇を精選、全三巻にまとめる。第 1巻は司馬遼太郎民らの作家篇、第2巻は小林秀雄氏らの学者・評論家篇、第3巻は團伊玖磨氏らの諸家篇と充実の豪華執筆陣。
内容(「BOOK」データベースより)
誰もが無関心ではいられない「食」。生きるためには食べることが必須であり、食べればおいしい、まずいの味覚がともなう。生命の維持にも関わる深刻な局面での「食」から、ちょっと贅沢に美味・珍味を楽しむ「食」と、そのシーンはさまざまあるが、「人間」が露呈するときでもある。本書は、学者・評論家篇。多士済々の著者群がおのおの興味深い話柄をひっさげ、「食」にまつわる人生の一断面を語っている。
内容(「MARC」データベースより)
前巻に続く、学者・評論家篇。多士済々の著者群がおのおの興味深い話柄をひっさげ「食」にまつわる人生の一断面を語っている。一篇一篇、書き手の生き方がしみじみと見えてくる。〈ソフトカバー〉



